手当・助成

金山町家庭育児支援金

手当・助成

認定こども園などの保育施設を利用せず、家庭において子育てを行っているすべての家庭に対し、美杉ちゃん商品券を活用した給付制度を設置し、地域と連携した子育て支援を行います。

【対象者】金山町に住所を有し、かつ現に居住している方で、認定こども園などを利用しないで家庭にて子育てを行ったいるすべての家庭

【支援額】一月あたり 0歳:8,000円/人    1歳:7,000円/人  
           2歳:6,000円/人  3歳以上:5,000円/人

       ※美杉ちゃん商品券での給付となります。対象となる家庭へは、役場より文書でお知らせいたします。


赤ちゃんが生まれたら 

チャイルドシート等購入助成事業

手当・助成

乳幼児の健全な育成と、乗車時における安全運転意識の向上を図るため、助成を行います。

【対象者】金山町に住所を有し、現に居住している保護者

【助成内容】一世帯に対し、購入価格の2分の1(上限1万円)を支給

【申請方法】購入した6ヶ月以内に申請用紙(運転免許証の写しおよび購入時の領収書等添付)を町へ申請、
      決定後、指定口座へ入金いたします。

【申請先】健康福祉課 子育て支援係


赤ちゃんが生まれたら 

出産祝金

手当・助成

出産祝い金は、お子様の誕生を祝福し、併せて各市町村の将来を担う子どもの、健やかな成長を願って支給するものです。

対象者

子どもの出生時、金山町に引き続き5年以上住所を所有しようとしている親権者へ交付します。
(ただし、現に居住している方に限ります。)

支給金額

第1子10万円
第2子20万円
第3子30万円
第4子以上50万円

※現金および商品券での交付になります(平成28年度から支給金額が変更になりました)

支給時期

出生から1か月後以降にご自宅へ訪問し贈呈いたします


赤ちゃんが生まれたら 

多子通園費助成事業

手当・助成

金山町独自の取り組みである「多子通園費助成事業」は、第2子からの保育料を助成しております。
この事業は、認定こども園・幼稚園・保育所に通園している2人目以降の子を養育している保護者の方へ保育料を助成し、少子化の抑制と多子家庭の経済的負担の軽減を図り、子どもの養育安定に寄与することを目的としています。

対象者

金山町に住所を有する方で、二人目以降の子が認定こども園、幼稚園または保育所に通園している乳幼児を持つ保護者
※ 認可外保育施設は助成の対象となりません

助成額

第2子保育料の2分の1を助成 ※毎月の保育料が半額
第3子保育料の全額を助成 ※毎月の保育料が無料

※これまでも兄弟姉妹2人同時入園の場合は2人目が半額でしたが、平成26年4月から同時入園していなくても半額が助成されます
※第2子が上のこと同時に入園する場合は自動的に半額となる為申請は不要です
※次のものは「多子通園費助成事業」の支給対象外ですので、ご注意ください!
「延長保育」「教材費」「施設費」「暖房費」「バス代」「保護者会費」など


子どもを預けたい時は 

認可外保育施設入所者多子負担軽減補助金交付事業

手当・助成

兄弟姉妹が認定こども園と認可外保育施設に同時に通っている場合や、認可外保育施設に2人以上同時に通っている場合に、保育料の補助を行っています。

対象者

次の1~3すべてに該当する方が対象となります

  1. 保護者および児童が金山町に住所を有していること
  2. 認可外保育施設に1か月以上入所している児童がいること ※ただし、一時保育は除きます
  3. 2の児童の兄弟姉妹が同時期に認定こども園、保育所、幼稚園、認可外保育施設に1か月以上入所していること

助成額

施設に入所している児童の数によって、世帯の限度額が異なります
※詳細は、担当までお問い合わせください

助成を受けるには?

当該年度の3月31日までに、

  1. 申請書
  2. 必要な書類

を添えて、役場健康福祉課へ申請してください。
※提出された書類を確認後、助成金を指定口座へ入金します
※詳細は、申請時期が近づきましたら、町広報誌などでお知らせします


子どもを預けたい時は 

金山町 健康福祉課

手当・助成

山形県最上郡金山町大字金山324-1
電話:0233-52-2111

電話相談内容

  • 子どもに関する手当・補助の相談(児童手当、児童扶養手当、多子通園助成金など)
  • ひとり親家庭支援の相談
  • 児童虐待についての相談
  • 障がい児支援の相談