手当・助成

風しん抗体検査・予防接種費用助成事業

手当・助成

妊娠中に風しんにかかると、赤ちゃんが目や耳、心臓に障害を持って生まれてくる「先天性風しん症候群」になる可能性があります。妊婦健診で医師から「風しんの抗体が少ない」と言われたら、妊婦さんは産後に風しんの予防接種を受けましょう。妊娠中は家族が風しんを家庭に持ち込まないように、旦那さんや家族に風しんの抗体検査を受けてもらいましょう。町では26~51歳の方(※)は無料で抗体検査が受けられ、予防接種の費用も半額助成があります。
※予防接種履歴を確認する必要があります。


赤ちゃんができたら 

児童手当の手続き

手当・助成

生まれてから中学校卒業までのお子さんを養育している方に「児童手当」が支給されます。

届出期限

赤ちゃんが生まれた日から14日以内に届け出をしてください。
※所得制限があります。限度額を超えた場合は一律5,000円の支給となります。

必要なもの

  1. お父さん(お母さん)の保険証
  2. 1の保護者名義の通帳
  3. 認印
  4. お父さんとお母さんのマイナンバーのわかるもの

届出先

健康福祉課子育て支援係

詳しくは、山形県HP「児童手当について」をご覧ください。


赤ちゃんが生まれたら 

新生児聴覚検査費用助成事業

手当・助成

 赤ちゃんが生まれたら医療機関で任意で「新生児聴覚検査」という耳の聞こえの検査を行っています。町では、検査にかかる費用の全額(約7千円~1万円)を補助します。
 任意ではありますが、赤ちゃんがしっかりと音を聞くことができているかを調べる大切な検査ですので、受けることをおすすめします。

詳しくは金山町HP「新生児聴覚検査費用の助成」をご覧ください。

【お問い合わせ先】健康福祉課健康係(0233-52-2111)


赤ちゃんが生まれたら 

出産祝金

手当・助成

対象者

子どもの出生時、金山町に引き続き5年以上住所を所有しようとしている親権者へ交付します。
(ただし、現に居住している方に限ります。)

支給金額

第1子 10万円
第2子 20万円
第3子以降30万円

※現金および美杉ちゃん商品券での交付になります

支給時期

出生から1か月後以降にご自宅へ訪問し贈呈いたします


赤ちゃんが生まれたら 

出産育児一時金

手当・助成

被保険者及びその被扶養者が出産したときに、加入している医療保険へ申請すると、1児につき42万円が支給されます。

◎産科医療保障制度に加入していない医療機関で出産の場合は40万4千円
◎支給対象となる出産とは「妊娠4ヶ月以上経過した場合の分娩」のことで、
 4ヶ月(妊娠85日経過以降)経過後の早産・死産・人工流産も出産に含まれます。
◎出産費用が、一時金の支給額を超える範囲内出会った場合は、差額が支給されます。
 反対に、一時金の支給額を超える場合は、その超えた金額を医療機関等に支払います。

出産一時金の直接支払制度について

出産一時金を医療機関等における出産費用に充てることができるよう、加入している医療保険から医療機関に対して直接支払う制度のことです。この制度は、医療機関等へまとめて支払う出産費用の負担軽減を図ることを目的にしています。なお、この制度を利用する場合は、出産を予定している医療機関等への被保険者証を提示し、退院するまでの間に「直接支払制度の利用に合意する文書」の内容に同意していただく必要があります。詳しくは出産を予定されている医療機関等へお尋ねください。


赤ちゃんが生まれたら 

金山町家庭育児支援金

手当・助成

認定こども園などの保育施設を利用せず、家庭において子育てを行っているすべての家庭に対し、美杉ちゃん商品券を活用した給付制度を設置し、地域と連携した子育て支援を行います。

【対象者】金山町に住所を有し、かつ現に居住している方で、認定こども園などの保育施設を利用しないで家庭にて子育てを行ったいるすべての家庭

【支援額】一月あたり 5,000円/人

       ※美杉ちゃん商品券での給付となります。対象となる家庭へは、役場から文書でお知らせいたします。


チャイルドシート等購入助成事業

手当・助成

乳幼児の健全な育成と、乗車時における安全運転意識の向上を図るため、チャイルドシートの助成を行います。
※ジュニアシートは不可。

【対象者】
・お子さんの保護者
・金山町に住所を有し、現に居住している保護者
・国土交通省の安全基準に適合したチャイルドシートを購入した保護者(Eマークがついているもの)
・町税等を滞納していない世帯

【助成内容】購入価格の2分の1(上限1万円)を支給
      (1世帯に対し、1回の助成とさせていただきます。)

【申請方法】購入した6ヶ月以内に下記の4つの物を添付し、申請を行います。(申請書は役場にあります。)
     
1、申請者の運転免許証または健康保険証の写し
2、チャイルドシート購入時の領収書(レシート不可)または販売証明書の写し
3、チャイルドシートの製造名および製造番号が確認できる保証書等の写し
4、申請者名義の通帳の写し

申請の後審査を行い、支給が決定したら決定通知書を送付し、口座振り込みとなります。

【申請先】健康福祉課 子育て支援係
     電話:0233-52-2111(内線370、371)


赤ちゃんが生まれたら 

多子通園費助成事業

手当・助成

金山町独自の取り組みである「多子通園費助成事業」は、第2子からの保育料を助成しております。
この事業は、認定こども園・幼稚園・保育所に通園している2人目以降の子を養育している保護者の方へ保育料を助成し、少子化の抑制と多子家庭の経済的負担の軽減を図り、子どもの養育安定に寄与することを目的としています。

対象者

金山町に住所を有する方で、二人目以降の子が認定こども園、幼稚園または保育所に通園している乳幼児を持つ保護者
※ 認可外保育施設は助成の対象となりません

詳しくは、金山町HP「多子通園費助成事業」をご覧ください。


認可外保育施設入所者多子負担軽減補助金交付事業

手当・助成

兄弟姉妹が認定こども園と認可外保育施設に同時に通っている場合や、認可外保育施設に2人以上同時に通っている場合に、保育料の補助を行っています。

対象者

次の1~3すべてに該当する方が対象となります

  1. 保護者および児童が金山町に住所を有していること
  2. 認可外保育施設に1か月以上入所している児童がいること ※ただし、一時保育は除きます
  3. 2の児童の兄弟姉妹が同時期に認定こども園、保育所、幼稚園、認可外保育施設に1か月以上入所していること

助成額

施設に入所している児童の数によって、世帯の限度額が異なります
※詳細は、担当までお問い合わせください

助成を受けるには?

当該年度の3月31日までに、

  1. 申請書
  2. 必要な書類

を添えて、役場健康福祉課へ申請してください。
※提出された書類を確認後、助成金を指定口座へ入金します

【お問い合わせ先】
金山町役場 健康福祉課 子育て支援係
電話:0233-52-2111(内線370、371)


子どもを預けたい時は 

金山町 健康福祉課

手当・助成

山形県最上郡金山町大字金山324-1
電話:0233-52-2111

電話相談内容

  • 子どもに関する手当・補助の相談(児童手当、児童扶養手当、多子通園助成金など)
  • ひとり親家庭支援の相談
  • 児童虐待についての相談
  • 障がい児支援の相談