医療・健康

不妊治療

医療・健康

特定不妊治療費助成(体外受精・顕微授精)
山形県の特定不妊治療費助成に上乗せし、1回20万円を上限とし助成します。

一般不妊治療費助成
自己負担額のうち、年間10万円を上限として助成します。

問合せ・申込窓口

金山町役場健康福祉課健康係
TEL: 0233-52-2111


妊婦健診

医療・健康

妊婦さんが健康で穏やかな妊娠生活を過ごし、安心して出産いただくために、妊婦健診費用を町が負担しています。
なお、里帰り等で県外の医療機関を受診する際は、健康福祉課 健康係 保健師へご相談ください。

健診回数

14回

町負担額

1回目10,000円
2〜14回目5,000円
HTLV-1検査2,290円
性器クラミジア検査2,100円
子宮頸がん検診3,400円
超音波検査(特定)1回目5,300円
超音波検査(特定)2~4回目4,770円

赤ちゃんができたら 

乳幼児の健康診査

医療・健康

乳幼児の心身ともに健やかな成長を守り続けるために、乳児健診(3.4か月、9・10か月)、
1歳6か月児健診、3歳児健診、年中児健診を行います。


赤ちゃんが生まれたら 

歯の健康づくり事業

医療・健康

むし歯・歯周疾患を予防し8020運動を推進するために、定期的な歯科健診と希望者に対するフッ素塗布を行っています。子どもの歯は「むし歯」になりやすく進行が早いのが特徴です。
歯科健診を定期的に受けることで、家庭では見つけにくい初期の虫歯や噛み合わせの問題などを早期発見することができます。

実施時期

歯科健診1歳、1歳6ヶ月、2歳、3歳
フッ素塗布1歳〜小学6年生

赤ちゃんが生まれたら 

予防接種

医療・健康

感染症重症化予防のため、予防接種を無料で受けられる体制を整えています。

定期接種

  • B型肝炎
  • ヒブ(インフルエンザb菌)
  • 小児用肺炎球菌
  • 四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
  • BCG
  • 麻しん(はしか)・風しん混合
  • 水痘
  • 日本脳炎

任意予防接種

金山町では任意予防接種費用の助成をしています。

【対象者】・「ロタウイルス(5価)」:平成29年4月1日以降に出生した方
     ・「おたふくかぜ」    :1歳以上小学生未満の方
                  (1歳に1回と小学校就学前1年間が理想です。)
 

【助成額】接種費用の3分の2を助成
     (ロタウイルス:6,500円/回、おたふくかぜ:4,000円/回)

【医療機関】須藤医院、医療法人三條医院、町立金山診療所
        (町立金山診療所においては、おたふくかぜ予防接種のみといたします。)

【助成方法】町立金山診療所で受けた場合は助成額を差し引いた額を支払っていただきます。手続きの必要はありませ      ん。その他上記の医療機関で受けた場合には償還払いとなりますので手続きが必要となります。下記の物      を持参いただき、健康福祉課健康係までおいでください。

・印鑑
・母子手帳
・領収書
・通帳

【対象者】「インフルエンザ」:生後6ヶ月~中学校3年生まで

【助成額】生後6ヶ月~13歳未満  1回目2,600円  2回目2,000円
      13歳以上~中学校3年生 2,000円

【医療機関】町立金山診療所、桜クリニック、須藤医院、医療法人三條医院

【助成方法】町立金山診療所、桜クリ二ックで受けた場合は助成額を差し引いた額を支払っていただきます。手続きの必      要はありません。その他上記の医療機関で受けた場合には償還払いとなりますので手続きが必要となりま      す。下記の物を持参いただき、健康福祉課健康係までおいでください。

・印鑑
・母子手帳
・領収書
・通帳

【お問い合わせ先】健康福祉課健康係(0233-52-2111)


赤ちゃんが生まれたら 

赤ちゃん訪問

医療・健康

退院後の生活が少し落ち着いた頃、町の保健師さんが赤ちゃん訪問に伺います。
保健師さんは、赤ちゃんが健やかに成長していくための大きな支えとなる存在です。

時期

おおむね生後1〜2か月後頃

内容

問診、計測(身長・体重など)、子育てや出産後の悩み相談、
町の健診や子育てサービスの紹介、母子手帳への記入など


赤ちゃんが生まれたら 

子育て支援医療

医療・健康

高校等を卒業するまで、お子さんの医療費(外来・入院)は無料です

対象・自己負担額

 金山町では、産まれてから高等学校等をを卒業するまでのお子さんの医療費(調剤費含む)にかかる窓口支払分が無料になっています。
 ※次のものは「子育て医療給付事業」の支給対象外ですので、ご注意ください

  • 高額療養費
  • 医療保険適用外の費用

(入院時食事療養費、差額ベッド代、薬などの容器代、健康診断費用、予防接種、交通事故などによる第三者の賠償対象となるもの)など

出生~小学校3年生までのお子さんの場合 ⇒ 1年毎に医療証交付申請が必要になります

  1. 最上地区広域連合からお子さんの誕生月の月末までに申請書が郵送されます
  2. 健康福祉課窓口にて申請してください

必要な持ち物

  1. お子さんの健康保険証
  2. 認印

小学校4年生~中学校3年生までのお子さんの場合 【外来の時】 ⇒ 医療証交付申請は不要です。
外来用の「子育て支援医療証」が最上地区広域連合より郵送されます。
有効期限は小学生は小学6年生の3月末、中学生は中学3年生の3月末となります。

小学校4年生から中学生が入院する場合は、医療機関窓口で『入院用の「子育て支援医療証」』が必要となります。
入院の予定がある場合、または、入院した場合は、必ず入院用子育て支援医療証の交付を受けてください。
必要な持ち物

  1. お子さんの健康保険証
  2. 認印

高校生のお子さんの場合「子育て支援医療証」は交付されません。
医療機関等を受診し医療費を支払った後に領収書を持参の上、医療費の払い戻しの申請を行ってください。

必要な持ち物

①お子さんの健康保険証 ②認印 ③通帳(保護者名義) 
④医療機関等の領収書 ※コピーではなく原本 ⑤お子さんおよび保護者(申請者)の個人番号

【申請先】役場健康福祉課医療介護係


赤ちゃんが生まれたら 

健康相談

医療・健康

妊娠中の健康管理から、子育てについての悩み、離乳食のことなど、妊娠期から子育て中のお母さんをサポートします。
※ 電話でも受け付けています

町の窓口

すこやか相談
場所 農村環境改善センター
日時 毎月第1,3水曜日 午前9時~11時(5月、8月、1月、3月は第2、4水曜日)


金山町役場健康福祉課健康係
TEL: 0233-52-2111(内線 266)

にこにこダイヤル(金山町中央公民館内)
TEL: 0233-52-2902(内線 2525)

おひさま電話相談(金山町地域子育て支援センター 「おひさま」内)
TEL: 0233-52-2272


赤ちゃんが生まれたら 

金山町 健康福祉課

医療・健康

山形県最上郡金山町大字金山324-1
電話:0233-52-2111

電話相談内容

「医療・健康について」
◯育児に関する悩み・不安・疑問、育児ストレスなどの相談
◯子どもの発育・発達などの相談
◯妊娠・出産、母子の健康相談
◯乳幼児健診・予防接種の相談
◯子育て支援医療に関する相談
◯ひとり親家庭等の医療に関する相談

「手当て・助成について」
◯子どもに関する手当・補助の相談
(児童手当、児童扶養手当、多子通園助成金など)
◯ひとり親家庭支援の相談
◯児童虐待についての相談
◯障がい児支援の相談



相談窓口