山形県金山町

金山町橋梁長寿命化修繕計画の策定ついて

 金山町が管理する町道橋のうち、5m以上の永久橋(コンクリート構造や鋼構造の橋)は67橋あります。永久橋とはいうものの、金山町の橋梁については、架設後30~40年を経過した橋梁が多くを占め、このまま推移すると今後20年のうちに半数以上の橋梁が寿命を迎えることになります。そのため、従来の対症療法的な修繕を続けていくと、補修コストは年々増加し修繕が追い付かず、20年後には膨大な架け替え費用が必要になると考えられます。

 こうした事態を防ぐために、従来の対症療法的修繕から予防保全的修繕へとシフトすることで、損傷の甚大化を未然に防ぐことにより施設の長寿命化を促し、かつ、補修・架替え工事を計画的に行うことで、それらに掛かる費用の縮減・平準化を図りつつ、地域の道路網の安全性・信頼性を確保することを目的として「金山町橋梁長寿命化修繕計画」を策定しました。

 金山町橋梁の長寿命化修繕計画.pdf

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