山形県金山町

空間放射線測定結果について

最新の測定結果は以下のとおりとなります。

※測定値の単位はµ㏜/h(マイクロシーベルト)で、1時間当たりの値を示しています。
測定機器:シンチレーション式サーベイメータ
 
【 2月22日(水) 】
 
市町村名
 
 
金山町
 
 
山形市
 
 
米沢市
 
 
新庄市
 
 
測定時刻
 

雪の為欠測

8:00
 
天  候
 

曇り

モニタリングポスト
(24時間体制の測定)
 
測定場所
 
金山小学校グランド
地 上 高
0.5m
1.0m
 
測 定 値
 
欠測
欠測
 
0.043
 
 
 0.025
 
 
0.025
 
 ◇モニタリングポスト設置箇所
  ・山形県衛生研究所(山形市十日町1-6-6)
  ・山形県置賜総合支庁(米沢市金池7-1-50)
  ・山形県最上総合支庁(新庄市金沢字大道上2034)
   ほか、県内23ヶ所
 
上記の放射線量を24時間1年間浴びると仮定した場合でも、一般市民が1年間に浴びても良いとされている上限の「1ミリシーベルト」を超えません。
 
 
 
 
【参考】衛生研究所のモニタリングポストの過去(H7~H21)の
観測値の変動幅は0.025~0.082µ㏜/hです。
 
※隔月(偶数月上旬)に小中学校の放射線量を測定しています。 
測 定
場 所
金山中
金山小
旧中田小
有屋小
明安小
山形
米沢
新庄
地上高
0.5m
1m
0.5m
1m
0.5m
1m
0.5m
1m
0.5m
1m
 
モニタリングポスト
 
時刻・
天候
10:35晴れ 10:20晴れ
11:35晴れ
11:15晴れ
10:50晴れ
8:00現在
12
7
(水)
 
0.04
0.05
0.05
0.06
0.06
0.06
0.04
0.04
0.05
0.05
0.045
0.052
0.043

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 隔月(偶数月上旬)測定予定
放射線測定結果についてお問い合わせは環境整備課環境下水道係へ
TEL0233-52-2111 内線280 メールはここをクリック

山形県のPM2.5(微小粒子状物質)の注意喚起について

平成29年2月22日 本日、PM2.5の注意喚起は行っておりません。

PM2.5とは?山形県で作成したPM2.5チラシ(pdf

山形県のPM2.5(微小粒子状物質)に関する情報(山形県ホームページ)

 

山形県のPM2.5に関する情報は、下記のQRコードでパソコン・スマートフォン及びi-mode端末でもご覧いただけます。

パソコン・スマートフォン用QRコード

QRcode(スマートフォン用).gifのサムネール画像

 

 

 

i-mode用QRコード

QRcode(携帯電話用).gif

 

 

 

現在の山形県の大気汚染物質の測定値は下記のリンクでご覧になれます。

山形県大気環境 http://www.yamagatapref-taikikanshi.jp/taiki/index.html

山形県では、県内13箇所でPM2.5の測定を行っており、県のホームページで1時間毎の測定値を見ることができます。
(新庄最上管内の観測地点は新庄市下田8-1)

これまでの状況を見ると、日平均値70μg/㎥を超える値は観測されていません。

【注意喚起】
①注意喚起は、次の2段階で行います。

ア「午前中の早めの時間帯での判断」

 午前5時から7時までの1時間値の平均値(以下「3時間平均値」という)85μg/㎥を超えた場合、午前7時30分を目処に行います。

イ 「午後からの活動に備えた判断」

 午前5時から12時までの1時間値の平均値(以下「8時間平均値」という)80μg/㎥を超えた場合、午後0時30分を目処に行います。

②PM2.5は県内8地域毎に測定していますので、注意喚起は地域毎に行います。
③注意喚起は、翌日午前0時で自動終了します。ただし、午後5時までに1時間値が2時間連続して50μg/㎥以下に改善された場合は、注意喚起を解除します。
④注意喚起又は注意喚起の解除は、県のホームページで行うと同時に、市町村、報道機関及び関係機関に通知されます。

【注意喚起時の行動の目安等】
①不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動は、できるだけ減らしてください。
②屋内においても換気や窓の開閉を必要最小限にするなどにより、外気の屋内への侵入をできるだけ少なくし、その吸入を減らすことに留意してください。
③外出する際は、マスクの着用をおすすめします。なお、医療用や産業用の高性能な防じんマスクがより効果的です。
④呼吸器系や循環器系の疾患がある方、小児、高齢者は特に注意してください。

【高感受性者の方へ】
 呼吸器系や循環器系の疾患のある方、小児、高齢者の方は、日平均70μg/㎥以下の場合でも、健康への影響が見られる可能性があるため、体調の変化に注意する必要があります。
 日ごろからPM2.5の1時間値に留意するとともに、休調変化などには、かかりつけのお医者さんに相談されることをおすすめします。

お問い合せ先:金山町環境整備課環境下水道係 TEL0233-52-2111

メールアドレス: kankyougesui@town.kaneyama.yamagata.jp

油の流出事故にご注意ください

例年、暖房機器の使用が増える冬期間は、油の流出事故が多発しております。

その原因の多くは、ホームタンクから灯油を小分けする際にその場を離れる等の人的ミスによるものです。

油が河川に流れ出すと、環境への悪影響や給水停止のような重大事故に繋がる恐れもあります。

 <事故を防ぐために>

ポリタンクへの小分けの際はその場を離れないようにしてください。

タンクや配管に破損している箇所がないか、定期点検を心掛けましょう。

 <流出事故を起こした場合または発見した場合は>

水で洗い流したりせず、新聞紙等に吸着させる等の応急措置を行い、早急に下記までご連絡ください。

 

油の流出防止にかかる資材の設置費用などについては「原因者が負担」することとなります。

取扱いについては十分ご注意ください。

連絡先 電話番号
金山町役場環境整備課・町民税務課 0233-52-2111
最上広域市町村圏事務組合消防署金山支署 0233-52-2913
新庄警察署金山駐在所 0233-52-2922
山形県企業局最上電気水道事務所(金山浄水場) 0233-52-3809
最上総合支庁環境課 0233-29-1287
最上総合支庁河川砂防課 0233-29-1408
新庄河川事務所鮭川出張所 0233-55-3020

 

油流出注意ポスター.pdf

平成28年度「冬の省エネ県民運動」について

【運動の方針】

「笑顔で省エネ県民運動」実施要綱に基づき、エネルギー消費が増大する冬期において、家庭や地域の絆を大切にし、県民の英知を結集した連携・協働による幅広い省エネ県民運動を展開することにより、地球温暖化防止に向けた一層の温室効果ガス排出量削減を推進します。

【実施期間】平成28年12月1日から平成29年3月31日

【実施対象】県内企業、各家庭など県民全体

 ただし、暖房等の室温管理に係る節電については、高齢者、乳幼児など健康に留意する必要がある方々や、県民生活の安全安心に直結する部門(病院、福祉施設、医薬品・食料品倉庫等)に関する事業者は除く。

 また、生産活動等(農業、観光等を含む。)を行っている事業者等については、生産や営業に支障のない範囲内での効率的な電気使用に取組んでいただく。

【取組概要】

 県民の健康及び経済活動の維持・向上を最優先に、県民生活や経済活動に無理のない範囲での知恵と工夫を活かした自主的な省エネ・節電の取組みを広く呼びかけます。

 12月~2月の電気使用量の削減目安を平成22年度対比3%とする。

 

【取組みの例】(節電効果:1日あたりのCO2削減量の目安)

○家族団らんによる取組み(使わない部屋の電気製品のスイッチOFF等)

電気こたつの設定温度を「強」から「中」へ変更する(▲56g)

電気カーペットの設定温度を低め(強→中)に設定する。 (▲215g)

石油ファンヒーターでの設定温度を低めにする。

※20℃設定又はいつもより1℃下げる。 (▲52g)

冷蔵庫にものを詰め過ぎない。 (▲23g)

白熱電球は電球型蛍光ランプやLED ランプに交換する。 (▲47g)

住宅の省エネリフォームを行う。(内窓をつけた場合) (▲554g)

家族はなるべくまとまって一部屋で過ごす。

※参考 財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大百科」

 

 

詳しくは山形県ホームページをご覧ください

H28 冬の省エネ県民運動.pdf

金山町農業集落排水設備指定工事店名簿

金山町農業集落排水設備工事指定業者名簿(平成28年11月22日現在).pdf

この記事に関するお問い合わせは

環境整備課環境下水道係

TEL0233-52-2111

E-mail:kankyougesui@town.kaneyama.yamagata.jp

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